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【オーダースーツ大阪】バーのマスターへ


今回は当店から徒歩1分以内の場所にあるバーのマスターにベストを2着納品させて頂きました。

もちろん、お仕事中に着用されるベストなのですが、

マスターには拘りがあり、

 

ボタン数が多く、Vゾーンは浅め、肩幅はやや広め…

写真

上の1着はイギリスのW.Billのラムウールで織られた素材感のある生地で仕立てました。

淡いブルーにウィンドウペンが落ち着いた英国的な雰囲気…

 

もう一着は

 

 

写真(1)

 

ブラウンベースに細かい織柄の入った生地と金ボタンを合わせてみました。

 

金ボタンを並べると、どこか軍服っぽいと言うか厳かな雰囲気になりますね。

 

 

明るい場所で撮影するとこのように見えますが、

バーの店内は薄暗い照明…

 

 

お店でカウンター越しにどのように見えるのか、

是非また近いうちにお伺いしたいと思います。

 

 

先日お伺いしたばっかりですが(笑)

 

 

どなたか一緒に行きませんか?!

【オーダースーツ 大阪】ロンドンでのパーティーに向けて

今回ご紹介するのはクラシカルなタキシード。

 

写真

金融関係のお仕事をされているお客様、ロンドンで関係者のパーティーに出席されるとのことでタキシードをご用意させて頂きました。

 

シャープなショールカラー
サテン生地で付けたターンナップ(袖口の折り返し)

など、クラシカルなデザインを現代的にシャープな雰囲気にしてみました。

 

写真(2)

 

表はシックに裏地はポップに白×黒ドット♪

 

写真(1)

スラックスは帯なしで、サスペンダーで吊って頂きます。

ピスポケットの真っ赤なくるみ釦がアクセント?!

 

写真(3)

 

スーツやフォーマルウェアを通して世界で活躍される方のサポートができて、とても有難いですね…

 

当店も世界で活躍できるテーラーへ!

【オーダースーツ 大阪】ピアニストに燕尾服を

昨日はピアニストのお客様に燕尾服を納品させて頂きました。

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来月に岡山県津山市で開催される津山交響曲団の定期演奏会にてピアノの独奏に抜擢されたとのこと。

写真(3)

写真(1)

お客様にとっては地元の楽団の憧れのステージに立たれるということで、とても貴重な機会に関わらせて頂くことができました。

 

燕尾服とは、
『夜の正装』と呼ばれる衣裳で最も正式な衣裳になります。
『夜の準礼装』にあたるのがタキシードです。

写真(4)

ちなみに、
『朝昼の正装』はモーニングと呼ばれますよね?
結婚式に新郎新婦のお父様がお召しのアレです。

 

当店ではタキシードを中心にたくさんの『正装』『フォーマルウェア』をお仕立てさせて頂いておりますが、

やはり正式な衣裳というのはシンプルながらも品があって高貴な感じで素敵です…

結婚式のタキシードに限らず、
演奏会での衣裳や格式高いパーティーの衣裳などフォーマルウェアのことでお困りでしたらお気軽にご相談ください。

 

谷口様、
この度はありがとうございました。
地元で素敵な演奏を届けて下さいね♪

PS
本日、日曜日は定休日のはずが店に出て仕事しております…
おヒマな方、遊びに来て下さいね(笑)

【オーダースーツ結婚式】ネイビーのタキシード

 

 

 

 

この季節から徐々に増え始める結婚式のタキシードのご依頼。

9〜10月あたりに結婚式を控えられたお客様にご来店頂いております

8月のご予定で慌てて駆け込まれる方もおられます…

 

 

さて、今回ご紹介するのはネイビーをベースにしたシンプルでいて私個人的には最も美しいと思う正統派のタキシード。

 

写真

画像では黒に見えるかもしれませんが、

ミッドナイトと呼ばれるようなダークなネイビーです。

 

 

 

写真(1)

 

ベストとアスコットタイは揃いのハウンドトゥース(千鳥格子)柄の生地で。

 

 

お客様は長年野球をされていた方で、肩幅も広くドッシリとした体型の方。

 

レンタル衣裳もご覧になられたようですが、

肩幅に合わせるとズドーンっとドラム缶のようなシルエットになってしまう…

 

後々も使えることを考えたらオーダーにしたいと言ってご来店下さいました。

 

 

どんなに大きな身体の方でも細部に渡って採寸してお仕立てすれば1枚目の写真のように綺麗なシルエットを生み出すことができます☆

新婦さんの素敵なドレス姿をより美しく魅せるにはオーダーのタキシード、オススメですよ。

【オーダースーツ大阪】エリザベス女王の公式バースデーパーティー


昨日、私が所属する関西日英協会のイベントでエリザベス女王の公式誕生日パーティーに出席するために神戸・北野にある神戸倶楽部に行ってきました。

写真
梅雨の最中、幸運にも天気に恵まれプールサイドでウェルカムドリンクが振る舞われ、ロンドン在住のバイオリニストの方の生演奏で始まりました。
このパーティーは「ブラックタイ」などドレスコードが指定されるものではないのですが、パーティーと言うだけあって女性の皆様は特に華やかにドレスアップされています☆
男性の皆様もクールビズシーズンとは言えジャケットは必ず着用されています。

写真(1)

 
さて、毎年このパーティーに出席する度にいろいろ何を身につけようか考えます。

そこで今回は、
イギリス製のJohnFosterのモヘアトニックで仕立てたスーツにイギリスを代表するデザイン「Liberty」プリントの生地で仕立てたネクタイを着用しました。

 

写真(2)

マイケルシアラー総領事と共に…
英国関係のイベントですので出来る限り英国製のものを身につけ、それによって相手に対する敬意を表現しています。
そんなことに気付かない人もたくさんいます。
それはそれで良いのです。
でも、気付いてくれた方を嫌な気分にすることはありませんし、むしろ喜んで下さるし、話題にもなるんですよね♪

 
昨日も、
10年以上イギリスに駐在されていたご夫婦から
「イギリスの夏のパーティーなんかに行くとこんな明るいブルーのスーツを着た方よく見ましたよ!なんか懐かしいな〜」

とか、
「リバティープリントってやっぱり良いわよね〜」
「うちの主人もリバティープリントのネクタイ持ってるから久し振りに着けさせようかしら♪」

 

な〜んて感じで
初対面の方ではありましたがお互いにとても楽しい時間を過ごせました。

 

と、
言うことで、、、

 

服装を通して相手に敬意や好意を表す方法っていろいろあると思うんですよね!

 

例えば、

 

取引先の会社の周年パーティーに出席する際、
ネクタイに取引先のコーポレートカラーを取り入れてみたり♪

 

 

ちょっとしたことではありますが、
想像以上に相手は喜んでくれるかもしれませんよ!

 

 

お試しあれ!

【オーダースーツ大阪】彼と一緒に結んでみたかったんです♡

手結びタイプの蝶ネクタイ、
久しぶりにオーダーして頂いた気がしますね…
簡易タイプのものは頻繁にオーダー頂いておりますが。

写真(2)

 

今回ご用意させて頂いたのは、
グレーのストライプ×ピンク

ネイビーのストライプ×グリーン

の2本のリバーシブルになったボウタイ。

 

一本で2通りの楽しみ方がある秀逸なデザイン☆

写真

 

写真(1)

 

 

20代前半の若い女性からの依頼でした。
『彼と色違いで一緒に結んでみたかったんです♡』

 

さようでございますか…

なんか若いっていいな〜

 

 

彼氏彼女と一緒に結ぶもよし!

独りで結ぶもよし!!

 

あなたも自分で結んでみませんか?

【オーダースーツ大阪】拘りのタキシード

今回ご用意させて頂いたのはグラフィックデザインをお仕事とされるお客様の結婚式での衣裳です。

 

デザイン関係のお仕事をされているだけあってとても拘りが強く、

今回のデザインについてもご自身でイメージされ、

グラフィックにて実際に描かれたうえでご依頼頂きました。

tuxedo

 

これだけイメージされた上でご依頼頂けると私自身のイマジネーションという部分ではとてもラクをさせて頂いた訳なんですが、、、

 

いざ仕立てるとなるとなかなか難しい(苦笑)

 

特にショールカラーや袖口に使用した毛足のあるベルベット素材は縫製という面ではやっかいな素材で、しかもパイピングで縁取りするという手間と手間を重ね合わせたかなりたいへんな作業になります。

 

一度はベルベットのご利用をお断りしたのですが、、、

 

「少々金額が高くなってもいいので実現して欲しい!」

と懇願されてしまい。

写真(2)

 

納期もなかなかにタイトなスケジュールでご依頼頂いておりましたが無地に間に合わせることができて一安心…

 

たまにはこういうチャレンジも刺激になって良いもんですね。

 

「たまには」 ですよ。。。

写真(1)

何はともあれ、 今回も結婚式という特別な機会に携われたことを嬉しく思います。

 

 

ご結婚おめでとうございます。 これから結婚式の準備という方は是非お気軽にご相談ください。

【オーダースーツ大阪】元・中日ドランゴンズの立浪さん


昨日は名古屋まで、

中日ドラゴンズで活躍され引退後も侍ジャパン(野球日本代表)のコーチなどを務められていた立浪和義さんを訪問させていただきました。

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1年前に東京のスタジオで一度ご挨拶はさせて頂いていたのですが、今回改めて元阪神タイガースの片岡篤史さんからのご紹介でお仕事をさせて頂くことになりました。
立浪さんは私とほぼ同じくらいの身長(174cm)で現役を引退されてから体重も落とされたそうで私より一回り大きいくらいの体型でした。
そんなこともあって今迄は基本的に既製品で済まされていたそうなのですが、お持ちでない色柄で仕立てたいとのご希望でお見立てさせていただきました。
で、今回選んで頂いたジャケット地が英国HarrisonsのICARUSというシルク×リネン×ウール素材。

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とてもしなやかで光沢も美しく、テレビに出演される際にもとても見栄えの良い素材だと思います。
テレビになると強烈な照明により実際の色味とは全くの別物になってしまいますが…
立浪さんと言えばフジテレビのスポーツ番組「スポルト」にレギュラー出演されていてお馴染みですが、
本拠地の東海地方では様々なテレビ局のドラゴンズ応援番組に出演されています。

 

スポルトになると毎回スタイリストさんが衣裳を借りて来てくださるそうですが、地方の番組になると衣裳は全て自前とのこと。
東海地方にお住まいの方は7月以降の番組でこちらの生地で仕立てたジャケットを着用されていないかチェックしてくださいね☆


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